熊本市でプールヴーというエステティックサロンを経営する妻を持つ、
美顔手の亭主の日常のつぶやきブログ。
エステってうさんくさい感じがするけど、妻のサロンはそういった枠を越えて、
“人の為”に頑張ってる、、、そういうことも伝えていけたらいいな!
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個性を伸ばす教育
熊本のエステティックサロン「pour vous」で
エステティシャンとして頑張る妻を持つ
美顔手の亭主のつぶやきブログです
この度の東北地方太平洋沖地震で
被災されました皆様、またそのご家族、
関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。


本日よりブログを再開させていただきます。

***個性を伸ばす教育***

昨今、訂正された「ゆとり教育」。私が
教育現場にいた頃に導入されたが、その時
10年後には間違いなく訂正されることを予想
していた。もちろん、私だけの意見ではない。
確かに理想の教育方針であったが、人間は
易きに流れるものである。

その中で印象に残っているのが、“個性を伸ばす”
教育である。
個性を伸ばすために相対評価から絶対評価へ、、、
いろいろな変化があり、現場では四苦八苦だった。

そもそも、何もない状態から個性を発掘しようとする
ことに無理があった。というか、個性とは「あるもの」
と定義したことに失敗の原因がある。
個性とはそれぞれのうちにはあると思うが、それは
生まれるものであると思う。
生まれたものであるならば、伸ばすことは可能である。

今回の失敗は、生まれていない個性を伸ばすために
本人のやりたいことや好きなことをさせたに過ぎない。
それだから、個性が伸びるはずはなかった。
戦後の詰め込み教育、、、それはそれで問題であるが、
その中でも個性豊かな人物は誕生している。
そういう中で生まれた個性を見逃さず、伸ばしてあげ
られる施策が必要であったのではないか?

その時あるものを全て否定せず、精選し補うべきところは
補うことが大切だったのだと思う。
エコが10年前にクローズアップされていたら、
ゆとり教育・個性を伸ばす教育は成功していたかもしれない。
 


2011.03.29 Tuesday 00:21
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